トルコリラ【スワップポイント投資】5ヶ月目!含み益回復傾向とスワップポイントも上乗せ!

さて、こんにちわ。

1000通貨からのトルコリラ投資実績も早5ヶ月目。

ちまたでは新興国のスワップポイント投資をすることは

悪手!!

と言われておりますが、

事実、それほど優位性のある取引方法とは私も思いません。

1000通貨からのトルコリラ【スワップポイント投資】4ヶ月目!初逆境!?それでも現状プラスです!

そのことについては、先月の記事でもお伝えしたとおりです。

ただし、私が行っている1000通貨からの積立のようなFXの取引は、

少ないlotから始めていくということに限って言えば、利点もあると思いますので、

そちらに関しても別途記事にしています。

FX取引を行う上で、取引のlot数はメンタルの面から考えても重要なファクターになり得ます。 例えば、無理に大きなlotでトレードを行う...

では、本題に入っていきたいと思います。

1000通貨からのトルコリラ【スワップポイント投資】5ヶ月目!

さっそく、5ヶ月目の結果の方を見ていきましょう。

今回はそこまで詳細を見ていかずに、淡々と結果を見ていきたいと思います。

先月1月〜2月までのトルコリラの状況

トルコリラのスワップポイント狙いの投資を行っている人に関しては言えば、

状況は良くないと言わざるを得ません。

悪材料が割と多く出ていきています。

特に2月の初旬から〜現在までにあまり好ましくないニュースも多いです。

懸念として大きいのは、インフレ警戒感が以前かなり強いこと。

住宅販売価格の指標もかなり高くでており、インフレの指標として住宅価格の高騰はかなり懸念材料になったと言えます。

また、ロシアからの武器購入で若干アメリカを牽制するなど行っており、外交的な部分でも少し気になる点はあり、余談は許さないのかなと。。そう思っています。

以下、

トルコリラと地獄の日々の管理人大王氏のツイートを引用させて頂きます。

上記のように、トルコのEU加盟の動きも停止方向でのニュースなどがあり、

ポジティブなニュースよりはちょっと牽制するニュースが多かったかなと思います。

ただ、良い方のニュースとしてはシリア問題の方がアメリカの撤退時期の確定ということで進展方向に進んでおり、その点での衝突は避けていける方向なのかなと。

そんな印象ですね。

トルコリラスワップ投資の5ヶ月目結果

それでは結果の方を公開していきたいと思います。

4ヶ月目の結果と、5ヶ月目の結果を比較していきたい思います。

4ヶ月目

保有量38000通貨→前回から5000通貨増加☆
受取総スワップポイント 27438円
含み損益      +7876円

5ヶ月目(今回の結果)

保有量38000通貨→買い増しなし
受取総スワップポイント 39408
含み損益      +15780

含み益に関しては、先月に比べて回復してきました。

できれば、含み益を保有したままスワップポイントを受け取り続ける状況を維持できたらベストかなと思いますが、今後買い増しを積極的に下でも行っていくつもりも少ないですので、上値を追ってくれればなあと思います。

1000通貨からスワップポイント投資「5ヶ月目」まとめ!

上値のネックとなるのは、やはり実際のトルコの国内のインフレ状況かなと思っています。

また、今後は米のFOMC等の動向を加味しながら、ドルから高利回りの新興国通貨にどの程度資金の流れが起きるかという点も見ていく必要はありそうです。

また、新興国に関しての長期スワップポイント狙いの投資に関しては、

テクニカルよりもその国のファンダメンタルズであったり、

国の政策や地学的な問題などの情報収集が非常に重要になります。

下記はファンダメンタルズが為替に与える影響に関して簡単に記載した記事になります。

GDPに関しての記事も書いているので、是非参考にしてみてください。

前回の記事から当ブログでは、 【ファンダメンタルズ分析を行う上での要因】についてを解説していますが、 今回の記事では、 そ...
こんにちわ。 今回からは、ファンダメンタルズ分析の要因となる指標に関してを、 6つの記事に分けてお話ししていきたいと思います。 ...
この記事は、記事のまとめ的なものです。 初心者向け解説の記事を時系列に並べていったり、知識的なコラムを挟んでいくような形で、上から読ん...

↑FXの参考書記事に戻る↑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする