家計における『無駄遣い』とは!?分類し視覚化することで節約・貯金体質へ!

貯金をする上で、毎月の出費を節約することは大切です。

しかし、「毎月の支出を節約しましょう」

と言われただけでは、多くの人が『明確な方針』を固められないのも事実。

だと思っています。

今回は、家計の中で出費にあたる部分にフォーカスして、

その中でも節約しやすい、、、もしくは節約するに値する部分を

視覚化することを目的として記事として書いていきたいと思います。

家計における『無駄遣い』とは!?

まず皆さんに問うてみたいのは、家計のなかでの『無駄遣い』とはなんでしょうか?

答えは「人それぞれ違います」

生活や価値観の違いが万人あるので当たり前です。

しかし、人それぞれの『無駄遣い』が違う中でも、

家計の出費の中で、削りやすい部分を明確化することは簡単にできます。

【家計簿】最低限の出費を付けておくことは重要

こういった話をして過去を振り返ってみようと思っても、

家計簿をつけていないと、過去の振り返りもできません。

今後の対策も非常に打ちにくいです。

そういった意味でも家計簿をつけておくことはメリットだらけだと思いますので、

是非、この機につけてみましょう。

家計簿のソフトなんかも無料であったり、アプリで数百円で見やすいものがあったりと、現在は昔に比べて簡単に家計簿をつけることもできます。

もちろん、簡易の家計簿をつけていくなら、Exelでも十分です!

出費を分類するこで【削りやすい】を視覚化する

まず、削りやすいを視覚化してみましょう!

出費の中で下記のような出費があったとします。

金額
1800円
野菜 3600円
3000円
ティッシュ 300円
お菓子 1200円
シャンプー 400円
ブランドTシャツ 12000円
ビール6個セット 2000円
ゲームソフト 6000円

これを、次の2つに分類していきます(あるいは△などでも可)

【必要で買ったもの】か、

それとも【物欲(欲しいと思って)】による購入かどうかです。

金額 必要 物欲
1800円
野菜 3600円
3000円
ティッシュ 300円
お菓子 1200円
シャンプー 400円
ブランドTシャツ 12000円
ビール6個セット 2000円
ゲームソフト 6000円

上の表の分類は最初に述べたように、人によって若干異なると思います。

究極を言えば(必要最小限にして節制するんだという人は)、

本当に生きていくうえで必要なもの以外は全部【物欲】のカテゴリーに入れてしまっていいかと思います(笑

しかし、そこまですると生活していくうえでストレスになってしまうと考えられるので、

こういった視覚化をして、

自分の中の消費に使うお金の優先順位をつけていくだけでも、

毎月の浪費は減っていくと考えられます。

物欲による【浪費】を減らして貯金・投資に回す

出費の分類によって、欲しいと思って購入したもの方が、

出費の中で削りやすいということは述べました。

この理由はそれらの「出費」が必要でなく、

欲によって購入したもの=浪費

であることが往々にしてあるためです。

(その限りではない)

この浪費部分を減少させて、

必要に迫られて出費した内容=消費(便宜上消費と位置付けます)

の部分をそのままにするだけでも、

毎月の出費は抑えられる計算になります。

そして、その削れた分を「貯金や投資」に回していきます。

ここで勘違いしてほしくないのは、

貯金カテゴリーと投資カテゴリーは別に考えておくべきということです。

なぜなら、

貯金は元本が保証されており、

高い利回りは期待できないが

元本割れをしない

投資高い利回りを期待できる反面、

元本割れする可能性も普通にあり得る。

例えば、現時点で貯金の額が少ないと感じている人は、

上記の分類によって浪費を削った分のほぼ100%を貯金に回して、

まずは生活の守備力を上げていくべきだと私は考えています。

逆に想定できるほとんどの突発的な出費にも耐えるだけの貯金が十分にあるという人は、

投資にさく割合を増やしていくべきと考えています。

しかし、多くの書籍などでは、

浮いた分を投資に回しましょうという文言を見ます。

私は、上記の人それぞれの生活スタイルを加味すると、

この「浮いた分は投資へ」という文句は少し疑問が残ります。

投資・貯金のカテゴリーに取りあえず回し、

その後、投資2割:貯金8割

といった様に状況により分けていくというのがベストなのではないかと言う意見です。

家計における『無駄遣い』をなくし、出費を分類し視覚化することで節約・貯金体質にする!

上記を簡単にまとめます。

①出費→視覚化して【浪費・消費】にカテゴリーする。

②浪費分で削れる部分で浮いた金額を【投資・貯金】カテゴリーへ

③ひとまとめにした【投資・貯金】カテゴリーの中で、

④『投資:2・貯金8』のようにして再度分けていく

この流れを徹底することで、気が付けば貯金体質になっていくでしょう。

ただし、最後まで読んでのまず一番のアドバイスは、、、

「家計簿をつけていない人は、まずしっかり付けましょう!!」

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