ストレスコーピングを利用した『節約術』!認知行動療法を節約に繋げる機転方法

こんちわ。

今回は節約記事の中でも、

少し変わった節約方法に関して記事にしていきたいと思います。

今回の内容は、巷にあふれる「節約」的な方法でなくて、ある意味独自性のあるものかもしれません。

ストレスコーピングによる節約とは!?

ストレスコーピングとは、最近話題のストレス対処法のひとつである

「コーピング」の技術。

認知行動療法を応用した、

だれでもどこでも出来るストレス対策として注目されているもの×節約記事です。

では、そんな【ストレスコーピング】が、

【節約】とどう関係があるでしょうか!?

まずは、ストレスコーピングについて簡単に話をしてから、

人が行う『浪費』に視点を当ててみて、

→消費と・浪費の違いについて

家計における『無駄遣い』とは!?分類し視覚化することで節約・貯金体質へ!

その浪費・消費の元のストレスをストレスコーピングによって

『コントロールしていく』

ことができるようになる術が【節約の話】

に繋がってきます。

ストレスコーピングとは!?

ストレスコーピングというのは、自分自身がストレスを感じた時にどのような対策をとれば良いのか、自分なりのプチストレス解消法を出来れば100個くらいリストアップしておくことです。

100個は多いという方は50個でも構いませんが、なんでも良いからストレスを軽減する方法をリストアップしていきます!

簡単に言えば、楽しいことリストを100個くらいリストアップしておくという感じ。

これは、後述もしますが

  • 「紅茶を飲む」
  • 「眠る」
  • 「横になる」
  • 「アニメを見る」
  • 「出前を頼む」

などの身近で手軽なものが好ましいです。

このストレスコーピングは、そもそもは認知行動療法でありまして・・・

私も本格的に病状が悪い時はよくさせられたものです。

(ただし、ここでお伝えする『コーピング』に関してはそれほど小難しいものではありません。)

また、本来の認知行動療法によるコーピングの詳細が知りたい方は、

マインドフルネスのことやコーピングが

書かれていてストレス社会のあなたへ!

☆こちらを合わせて読んでいきましょう!
今回提案する節約方法とは、

「ストレスコーピング」を利用する

という方法であるというのは題名にも書きました。

ではなぜストレスコーピングが節約と結びつくのでしょうか?

そもそもの浪費の大本を考えていきます。

ストレスと浪費や消費の関係性

それは浪費などの『無駄使い』をしてしまって節約・貯金がなかなかできない人の多くは、『ストレスや不安を解消するため』の、

不必要な出費が根本の原因としてあるというのも、

ある程度は事実だと私自身も考えています。

事実、研究結果もあったように思います。

考えてみてください・・・

なんか面白くないとき、、、ショッピングで発散させる・・・

イライラしている時、、、ついギャンブルをしてしまう

何とも言えないモヤモヤ時、、、ついバーや居酒屋でお酒を飲み過ぎてしまう

ある心理学の研究によれば

(引用元が書けずに申し訳ない)

人は死亡事故のニュースを見るとそのあとに買い物をする確率が高くなるという結果が出ているようです。

しかも、それは本人にとっては無意識に行っていることなので、

自分が死亡事故をみたことで、

不安に煽られてショッピングを行ったんだという自覚も持てません。

そのくらい人はストレスや不安を感じた時に、

無意識的にお金を使うという行為に走ってしまうというのです

上記のようなことから、日々の小さなストレスに対する対策をコーピングによって理解し、

ストレスを感じていることを理解できるようになった場合、

ストレスコーピングを行うことで、無駄使いを減らせる可能性は十分にあるだろうという認識のもと今回記事として紹介しています。

ストレスを感じているなと理解した段階で、まずはコーピングした自前のストレス軽減リストの中身をやってみるだけで、無駄な浪費をするところまでいかない可能性も高いです。

ストレスコーピングを実践してみる

ちなみに、ストレスコーピングというのは、

本当に些細で、自分にとって少しでもストレス解消になることなら、

何でもリストアップしていって大丈夫です。

これは人に見せるものでもないので、気軽な気持ちで書いてみましょう。

例えば人によってのストレスからの対処する記載する内容は、

『youtubeで子猫の動画』をみる、

『首を回してストレッチ』する、

『お気に入りのカフェにいく』

『カラオケで叫びまくる』

など日常生活で実践できる方法がたくさん挙げられると思います。

そして、ストレスを自分で感じたら、

そのストレスに対してリストのこれらの行動を実践します。

そのあと気分がどう変化したのかを自分でチェックしてみます。

もちろん100のストレスがあったとして、それを0に減らすことなんて不可能です。

しかし、ストレスコーピングをやってみることで100あるストレスを70に減らすことが出来るかもしれませんし、上手くいけば40くらいに減らすことが出来るかもしれません。

とにかく何もしないよりは、ストレスコーピングを試してみてストレスレベルを下げ、

それによって、ストレスコーピングをしていなかった場合に出費していたであろう無駄な買い物を防ぐことで節約もできる可能性があるという結論付けになります。

ストレスコーピングによる節約とは!?まとめ

今回の内容の肝は、

①無駄な出費・浪費は『ストレスから来ている可能性が大きい』

②ストレスコーピングで発生したストレスを低減させる

③それにより出費・浪費と言う行動に移る前にストレスを対処することで

④冷静に無駄遣いをコントロールすることができる

という行動的・かつ心理的、

または認知行動的な側面を踏まえてお話しさせていただきました。

注)

今回ここでいうストレスコーピングとは

『ストレスに対して、ストレスを和らげるであろう全般をコーピングにより書き出すことを指しています。』

実際に臨床で行われている

「『コーピング』とは原則異なる部分もありますでその点はご了承ください」

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