ブログ外注を効果的に行なう方法と考え方をマニュアル化してみた

この記事に皆さんがたどり着いたということは、

皆さんは少なくとも、現在ブログを執筆してマネタライズを行っている人であったり、

または、これからブログ記事をライターさんに外注してブログを作っていきたいと思っている人だろう。

今回の構成としては、ブログを外注する時の本音と、その裏に隠れたデメリット。

そして、どういった外注方法が効果的なのか?という点に関して、私の経験(コンサル含む)でお話していきたいと思う。

ブログ外注を効果的に行なう方法と考え方マニュアル

とだいそれたことを言っているが、マニュアル化はできていない。

ある意味、タイトル詐欺かもしれないが、内容は真面目に書いている。

簡単に話を見開いてみると、構成としては

  • ブログ外注することのメリットを明確化
  • ブログ外注をする上での本音
  • 上記本音を実行した時のデメリット
  • デメリットに対しての対策
  • →ブログ記事外注化の考え方と効果的2パターン
  • →費用対効果を見極める必要性(回収に関しての経験則)
  • まとめ【これからブログ記事外注をしたいと思っている人へ】

という、ちょっと長ったらしい感じで書いていくことになるだろう。

結論から言えば、

本音を言えば、費用を抑えてブログ記事を外注したいという側面が経費的な意味であるので、

リライト前提で2パターンの方法を覚えておけば、

現時点では安い金額でライターが見つかる可能性があり、

かつそれなりの検索順位にもっていくことも可能になってくるのではないか?

というレポートをダラダラと書いていくことになる。

また、当ブログでは実は途中から外注も時折混ぜているので実際の経験と、

他にもブログのコンサルティングを含むクライアントを見てきた中での経験から書いていくので、もちろん例外や考え方で読み手の皆さんとの価値観が異なる部分もあるとは思うので悪しからず。

それでは、順を追って見ていきたい。

ブログ外注することのメリットを明確化

まず、ブログ外注のメリット。

もしくは外注する理由を明確化することが第一である。

例えば、今回の私が書いているこの記事は、私が書かないと始まらない

(言いすぎかもしれないが、私でないと書きにくい)記事だろう。

こういった記事をどうにか外注しようと思うと、かなりの経験を持ったプロに頼む必要が出てくる可能性があり(専門性)、記事単価が高くなってしまう。

ブログ外注のメリットの【ずばり】は、

その記事を書く時間を他人に回せるという時間節約であろうと思う。

そもそも、書こうと思えばその記事は全然自分で書けるが、

時間節約のために他人に回している

という部分がメリットとしてあげられる。

これは、一日にあげていく本数を多くしようとすればするほど、

時間節約としてのメリットは大きくなり、そして費用はかさむ。

中には、書くというポジションより、

上手く立ち回れるワードの選定が非常に上手く、

プロデュースしていく立ち位置が得意な人もいるが、

最終的にリライトを含むところまでがブログコンテンツの運用ということを考えると、

どちらにせよライティング力は必要不可欠になってくるというのが持論だ。

メリット=時間効率化が可能

その浮いた時間分を自分しか書けない記事に回す

ブログ記事外注の本音

ぶっちゃけ、安く叩きたいのが依頼する側の本音だと思っている。

これは、どんなビジネスでもそうだろう。

しかし、能力のある人に頼む場合はそれなりの相場が必要なる。

これはライターに外注する時も同じだ。

経験を積んだライターほど、安い単価の依頼は受けない。

これは私がライターをしていたから言えることでもあり、

初期に低単価で経験を大量に積ませてもらって、フィードバックなどを受けれる長期案件でノウハウを付けた後は、自分を高く買ってくれる依頼主を探す方向にシフトした。

(ただし、求められるものも一定以上になるが)

しかし、自分のブログ記事を外注に出す時は、

できるだけ安く済ませたいのが本音だろう。

そして上がってきた原稿を見て、

できれば手直しなしにブログにそのまま上げたいと思うだろう。

しかし、ここの配分を間違うと大コケする。

上記本音を実行した時のデメリット

ここでも結論を言ってしまうが、低単価で依頼をかけて上がってくる記事の殆どは、

そのままあげて検索上位を取れるなんて代物はまずない!

そして、そのまま記事をあげれる様な完成度の記事になってくると、

非常に高い。→高額のアフィリエイト案件か、または検索流入がものすごいワードでトップを取るようにするしか短期間で回収するのが難しい金額設定にするしかないが、

いざあげてみて良好な結果にならないこともざらだろう。

安く仕事を出して受けてもらうポイントは、

クラウドワークスやランサーズのタスク型を利用することだ。

しかし、このやり方のデメリットも多分にあり、要点をおさえて行わないと非常に大きい。

まず、発注する記事のポイントは

こちらがある程度の構成を用意してあげれば、

それなりの経験のライターさんでも十分に書けて、

かつライバルが少ないようなワード選定である。

であるが、上述したように低単価で募集をかける場合の記事のクオリティ的な部分は、

上質なSEO対策がなされた記事とは言い難い。

では、どうするか?

そのデメリットに対しての対策についてを下記に記す。

デメリットに対しての対策

上述したクオリティがそこまで高くない記事に対する対策は、

最初からリライトありきで発注するということだ。

要するに、リライトすることを前提とする依頼という訳だが、

リライトの書き方にもコツがあると思っている。

そのコツを下記に記載しつつ、

もう一つの費用対効果が高そうだと感じる外注の出し方も紹介したい。

ブログ記事外注化の考え方と効果的2パターン

まず1つめが、ざっくりとした募集(例→お金、節約、投資の失敗談について)

に関してのタスク案件を、

こちらが前後を修正したり、または極端に作ればツッコミを入れるような形で記事にしていく方式だ。

イメージ的には、誰かに寄稿してもらった記事に対して、

添削を入れていくように本文中に補足的な内容を加えていき、

最初の記事だけ見ると一見すると使えない記事を全体的な文章として成立させてしまうというやり方である。

当ブログで、更新が近い例を上げると

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こんにちわ。 今回の節約の記事でフォーカスしていきたい部分は、 生活の中の「使い捨て品」です。 言い換えれば『消耗品』とも...
皆さんはクレジットカードを賢く使えていますか? ここでは単純なクレジットカードを使用していくことでの節約になる点を、 とある主婦...

この辺りである。

非常に単価が安い依頼として出しており、

現在の検索流入とPVからすると元は取れている&取れるだろうということはアナリティクスからも見て取れる。

そして2つ目が、

構成をある程度こちらで考えた上で、タスク型で指定して書いてもらう形である。

単価がやすいと、プロジェクト型だと1記事単発で出したりすると書き手が見つからないことも多い。

その点タスク型だと、単価が低くても書かれやすいという傾向(これははっきりは言えないが)

があるように思っている。

そして、ある程度の構成をこちらで指定&記事イメージを説明文に書いてしまえば、

まったく的はずれな文章は返ってきにくい。

このタイプのパターンは、プロジェクト型にしてしまうと高く付く可能性がある案件を、

ある程度こちらでタスク依頼の準備は面倒だがしてしまうことで、

安く済ませるというタイプの考え方である。

もちろん、それでもリライトは必要にはなってくる。

こちらのパターンで最近上がった記事としては下記だ。

こんにちわ。 皆さん、運動はしていますか? 定期的な運動は、健康維持に重要です。 ----------------...

再度言うが、もともと自分自身も書ける文章の骨組みを、

代わりに書いてもらう目的でライター外注を利用すべきであるという前提あってのお話である。

なぜ、高単価を入れて完成度の高い記事を発注することを控え、

個人の筆を入れた方が良いのかを簡単に述べると、

巨大な資本をもつ企業と同じようなやり方(外注)をしてしまうと、

資本の差で絶対に勝てない世界になりつつある。

そのため、外注した記事に自分を混ぜる必要性(差別化する部分)がでてくるのだ。

費用対効果を見極める必要性(回収に関しての経験則)

ここまで、クリエイター(ライターの作業)を安く買いたい旨が陳述されていたが、

一人のライター側としては真逆であるということもお伝えしておきたい。

そのどっちもの視点をもってやっていると思って頂きたいと思う。

だからこそ、自分がライターなら安い案件は取らないようにし、クライアントの意向に沿う文章を執筆することに尽力している。

ただ、ブログを運営するという立場になると、趣味でやってる(趣味でもあるけども)訳ではないので、月にかかるサーバー代と年間のドメイン代、そして投資した外注費は確実に回収しないといけないのだ。

私はブログで食っていこうとも、メインの仕事にするつもりもないが、

それでもやる以上は赤を出さないようにというプロ?意識は一応ある。

だからこそ、

「自身のSEOに関しての知識、またライティング能力が乏しい状態で外注」

は、危険だと思っている。

そのワードでの外注費は、果たして回収できるか?

といった感覚がなくただ漠然と発注をかけても、まず伸びない

だからこそ、自身がある程度の運営を行いながら、

外注できる(してもそれなりのものになる)案件だけ、

できるだけ安価で外注するというのが、

私の考える費用対効果を高める第一歩の考え方だ。

まとめ【これからブログ記事外注をしたいと思っている人へ】

これからブログ記事を外注していきたいと思っている人は、

まず自分のブログ運営が費やしている労力に対して、自分が求める程度の結果を出してくれているのかを考えて、それができていないと考えたときは、

外注はストップだ。

そして、それなりに出来ていると思う人に関しては、

まずは単発で発注をかけて、外注で上がってくる記事がどんなもので。

自分ならどう他人があげてくる記事を調理してUPできるか。

のイメージが着いてからでも複数記事発注は遅くないと思う。

予算を無理にこれくらいと決める必要はなく(経費にしたいなら別だが)、

現在のブログの収益内からのみといった風に制限するのも手だと思う。

最後に、長々書いたけれど、ブログの運営や外注の出し方の正解というものも

環境の移り変わりの激しいWEBの世界ではないと思う。

ただ、上記の私が書いた情報が、何らかの考え方の参考になってくれれば幸いに思う。

はい!ということで今回の記事はここまで!

お疲れ様でした!

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