【仮想通貨取引】で「高値掴みマン」にならないための厳選ポイント!!

こんにちわ。

先日の自分の判断により、相場の暴騰に乗りそびれるという失態を犯した私です。。。が、

9月21日のXRPやMONAの暴騰に関しては、

ちょっと私自身のためにもまとめて置いたほうがいいかなと思ったのが、この記事を書いているなう!!な心情です。

題して「高値掴みマンにならないためのポイント」として、記事を書きたいと思います。

なぜ暴騰したのかという話ではなく、

あくまで相場を一日たった後に振り返って見て、どんな感じだったかという視点で記載します。

高値掴みマンとは!?

言わずもがな、高値掴みをしてしまった人です。

相場の鉄則は安く買って、高く売る。

実際、本質的なところを言えば、それだけです。

では、

なぜ人は高値掴みをしてしまうのか?

急騰の仕組みや、それを取り巻く人の心理状態。

または高値掴みをしてしまう人の心理を解説していきたいと思います。

急騰のしくみ

為替なんかの急騰の仕組みは、皆さん大好きロスカットや、損切りの嵐に起因するところが大きいです。

買いを入れる筋は一撃で買いを入れずに、こまめに買い下がっていたりするわけですが、

ロスカットに関しては、一斉にさよならバイバイラインがあるため、

反転売買により急騰が起きたりします

これは仮想通貨で言えばメジャーなものに対して言えます。

ビットコインなんて完全にその様な相場ではないでしょうか?

LS比をしきりに皆で話していたりするのはそういうことです。

では、アルトコインに関してはショートポジションの反転で急騰が起きてるのかというと、

「どうなんでしょうね?」というのが本音で、そもそも証拠金取引がない銘柄も多々あるわけで、買いが買いをひたすら呼んでいるように思います。

皆さんはよくイナゴ買いとか言って、ワシャワシャしていますよね。

急騰銘柄に飛びつく心理

なぜ、急騰している相場が「危ないと心のどこかで思っている」のに、

急騰銘柄に乗ってしまうのでしょうか?これは仮想通貨だけに限りませんが、

相場では急騰後は必ずと言っていいほど急落があります。

例え急騰に何らかの強い背景があっても一時的な急騰後はおのずと急落します。

(急騰要因後の買いから得られるインカムゲイン>キャピタルゲインであるほどその後の急落は起きにくいと私は勝手に思っています)

さて、本題の心理に関してはどうなっているのでしょうか?

「失う怖さ」より「乗れなかった後悔」が先に来る

自分が高値掴みマンになってしまい、

資産がどんどん減っていくかもしれない怖さよりも、

今この瞬間に上がっていってしまうかもしれない相場に乗れなかった後悔

が先に来てしまっている状態。

それが、急騰銘柄を高値掴みしてしまう人の心理だと私は思っています。

私の心理状態はどうだったのか?

私は、基本的には資産の変動が大きかろうが、仮想通貨を保有した状態でいることがほとんどです。むしろ、円に戻しているときのほうが心配になるという重症患者です。

この状態は、利益が出て原資を抜いてるからこそできる状態だとも思っていて、トレードのポジポジ病なんかよりもたちが悪い代物だとも思うので、「あー私もだ!!」って言う人は現状と相談して修正していった方がいい人は修正しましょう。(笑

そんな私が、先日のzaifのクラッキングの流れから、一旦の反発部分で利益確定して様子見でいようとした矢先に、全体的な暴騰!!!前日からするとそれなりに利益が乗っている状態で円に戻してはしてはいましたが、

まーーーーーーー悔しい・・・!!

チャートを見るとどんどん上がっていく・・・

MONAプラス80%です!!

XRPも圧倒的上昇です!!

他のアルトも足並みを揃えて上がっています!!

ビットコインも上げ上げきてます!!!

ぎゃーーーーーー悔しい。

乗りたい。この波に。。。ドクンっ・・・

という気持ちが湧いてきます。

(割とオーバーに書いています)しかし、私は目を背けるわけにはいかない。

私は見続けるんだ!!かれこれ数時間が経過したころ、暴騰も落ち着きだしたときに、

空売りで取るチャンス

ということで、割と冷静に空売りを入れました。

暴騰に乗れなかった時は、悔しかった。マジです。

それなりに色々な相場を経験してますが、自分の判断による機会損失は非常に悔しい。でも、ある程度暴騰が落ち着いて雪崩になっていく中の初動の空売りなら、逆にこれから乗れるチャンスはあると思い、空売りで自分の心を満たして寝たわけですね。

もちろん暴騰相場の中で空売りを仕込むことが最善ではありません。ですが、急騰方面に乗っかるよりはましと判断した訳です。

高値掴みマンにならないための「結論」

「恐怖」や「悔しい」という感情は、

さよならするものではなく、身近に置いて次の一手を考えるための友とするべきである。

というのが、高値掴みマンにならないためのポイントかなと思います。暴騰相場にイナゴで乗っかることで、置いていかれる恐怖も悔しいという気持ちも消えます。(多分

でも、その感情を消すことで損失だしたら意味ないので、あくまでその感情と私達が参加してる相場での立ち振舞は別。という認識で望むことがベストなのかなと。

私も完璧にはできていませんが、意識はして参戦しています。

※合わせて読みたい

こんにちわ。 今日は、私の今までの経験からと、 一般的に言われている投資で重要なことを 「私の感覚で」まとめていきたいと思...

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする