フリーライター(主夫)として仕事の状況!稼げるのか!?

こんちわあ☆

今日は、7月の終わりから始めてみたフリーランスと言う名の働き方をしているナウ!の私が、やってみてどうなのかというお話をしたいと思います。(肩書きは主夫です)

実際は2ヶ月ほど経った感じですね。

メインで行っている業務がフリーライターなので、題名がフリーライターの仕事としてと書いてます。(間近で同じような題名の記事上げてる方いたけど、私パクってないからね☆)

今現在、ものすごくマイペースにやっています(ツイみてもらったらわかると思うけど)

では、どうぞ☆

主に行ってるフリーランス業務

  1. ライティング
  2. その他

ライティングと「その他」っていう、思いっきりざっくりとした業務説明ですね。笑

なぜそもそもフリーランスっぽい感じで仕事をしようかと思ったかと言うと、やってみたかったから・・・だけではなくて、私の現状的にいつ転居するかわからない状態だった上に、執筆時点でもいつ嫁がどっかに1ヶ月近く長期出張に行くことになって、そのまま別のところに長期出張になるかわかりません。

私がアルバイトで何か仕事をするとした場合、時間の都合的にも嫁の生活の様子を見に行くにしても、デメリット多いな。と思ったのと、アルバイトで入社してみてもすぐ辞めますになるのは嫌だなあ・・・と思ったため、フリーランスっぽい感じでとりあえずやってみようと、そう思ったわけです。

結論から言うと、時間に縛られずに時間管理とタスク管理を前倒しに仕事することに苦ではない人はフリーランスとか自営業(私してたからね)は向いていると思います。

(私の場合、大抵納期前に全部終わらせて、ふぅーーーー!!!が好きだからねw)

あくまでも私は嫁が外で働きやすい環境を作るということをメインにしている「主夫」しながら、自分で稼げるなら稼いでみようかなという雰囲気で始めたので、多くの人とは入りが違うと思いますが、お時間あるなら是非読んでみてください。

フリーランスを始めるにあたって

最初に行う業務は、まず「ライティング」かなという感じで思ってました。

すべてのWEBマーケティングの基礎だろうし、どっかでWEBマーケティングの土方とか見たけど、まずは泥仕事でしょう!!良いですとも!!っ

という感じで、ブログ自体を書くことも好きだったので、商用的な記事も書けるようになる。そして、自分のブログも小説的な語り口調で書けるスキルは欲しい。という意識があったためです。

上記の理由から、まずはライティングを業務としてチョイスとして行っていくことに決定!!となったわけです。

その次に私が決めたのは、ジャンルです。

「お金関係以外のことは書かない」

という縛りを付けましたw

ちなみに現在もこのお金縛りは続けていて、

「金融、投資、節約、税金、社保関係云々」以外の仕事取ってないです。

この縛りは、目一杯月に稼ぎたいというライターさんは、「縛ってはいけないルール」ではないかなとも思います。(取れる案件が減るしね)

私は、稼ぐという点よりも上で記載した分野での「スキルアップ」という点を重視しました。この感覚は、「絶対にこれくらいは生活のために稼がないといけない」という人にはなかなか厳しいものがあると思います。

私はある意味、すごく自由に色々できるので助かっています。

ライティングの道のり(初期

最初は、いくつかのライティング専門サイト!?を試してみました。ライティングに特化したサイトである、サグーライティングとかShinobiライティングとかですね。

これらのサイトって本当に好きな時にある意味ささっと記事を書く感じなのですごい自由です。(ただしサグーとか結構落ちたりしてたけど)

そのかわり、1記事あたりの単価が物凄く低い・・・1文字あたりの単価が0.2円とかあります。1000文字書いて200円とかなので、非常に割に合わない。

ですが、私は最初にこれらのサイトでライティングを行いました。

最初から稼ぎやすいと言われる市場でやるよりも、一番単価が低い仕事をこなしてステップアップする感覚をつかもうというRPG的な感じです。

結論としては、やらなくても良かったなあwwという思いもありますが、書きまくるという感覚は得られたので良かったかなと思ってます。

そして、その次に移ったのがランサーズとかクラウドワークスっていう、フリーランスの人が割と登録してたりするところですね。ここだとライティング業務でも1文字あたり1円くらいの単価の記事を受注することができたりして、専門的な内容になると4円とかあります。

上記のサイトだと一発こっきりのタスク型プロジェクト型っていうのがあって、タスク型はshinobiとかサグーとかと同じなので、最初の継続案件を決めていくまでの期間、ちょこちょこやってみたくらいです。プロジェクト形式になると、最初にテストライティングみたいなのがあって、合格したら本採用みたいなところが多いのかなあ?

実は、継続案件をある程度トントンで契約にありつけたので、新規に応募を大量にしたわけではないので、実はよくわかりません。

現在は、定期的に(リアルに言うと毎日)配信されるコンテンツの記事作成したり、一般的な記事案件っぽいブログ記事案件(キーワードが与えられて、その内容にそってのブログ記事を作成する感じ)の業務をいくつかの案件とって、それらを割りと自由に継続してやってます。

一日の労働時間としてはそんなに割いてないので、(自分のブログの方が時間掛かってる気がする)月に入ってくる金額は小遣い的な収入です。

で、今月10月が新規の仕事が増えたので9月の報酬よりはもう少し行くかなあ?という感じです。目標金額はありますが、あんまりこだわらずにいきます(いきなり案件なくなく可能性十分もあるかもだし)

ライティングとしては、こんな感じです。

その他

人から仕事を受ける以外に、自分で商品(サービス)出してみたり(たまにしか売れない)、後はライティングの派生で校閲の仕事にステップアップ?しました。(狙ってましたが)

今後はもっと専門的に仕事していけるように、私自身の研鑽っていうのをしていかないといけないなあと思っています。

結論!!WEBライティングは稼げるのか!?

稼ごうと思えば全然稼げるとは思います。

ただし、前提としては一日しっかりと8時間近く記事を書き続ける(案件もどんどん取る)ことができれば稼げるが、感覚的に周りの人を見ていると、実情はなかなか難しいのではないかなと思っています。

慣れれば慣れるほど、記事作成の速度は早くなりクオリティも多少は上がります。

でも、月に十分な報酬を得ようと思うと(月20万レベル)、ずっと記事を書き続けることになるので、ここで向きと不向きが非常に別れる職業。だと思っています。(私はすぐ自分の記事書きたくなるので微妙やねw)

ただ、ある程度のライティングスキルがあれば、空いてる時間にサクッとお小遣いを稼ぐ分には非常に便利なテクニックであるという側面もあると言えると思っています。

正直、「書き続ける」ということをストレスに感じる人は、ものすごいストレスと戦う仕事になると思うので、結構大変だと思います。

仕事って何でも大変ですね☆笑

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