引きこもりでFXを続けて得た最大の「稼ぎ」とは!?

こんにちわ。

今回記事は、私の昔話と、私にとっての金融市場に繋がっていたいと思う根底について、お話しようと思います。(雑記ブログの方で良いかなと思ったけど、割と内容は真面目な感じなのでこちらで)

題名は引きこもりでFXを続けてってなっていますが、私の場合は体調を超絶崩した当時、外にも出られなかった時に支えになっていたのがFXだったってだけで、人や時期が変わればその対象が株だったり仮想通貨だったりする(した)んだろうなとも思ってます。

記事としては、本当に私の昔話だと思って読んでください。

引きこもりでFXをしていた背景

少なくとも今から7年か6年ほど前、私は現在診断がおりている「双極性障害」(当時はうつ病と言われていた)の体調のコントロールなんて全くできず、現在の「体調が悪い」程度ではない程に体調を定期的に崩してました。(もうこの世の終わり感やばかったね。

また、同期や同級生がバリバリ仕事をしているのに自分はなんでこんな事に・・・という負い目からくる圧倒的なコンプレックスを抱いていたのもはっきり覚えています。そして、今もその気持ちはあります。

そして、そのコンプレックスは将来の不安にも重なり、俗に言う完全なる引きこもりではないですが、まあ現実逃避と体調不良も兼ねての引きこもりだった時期があったわけです。

そんな状態でよくFXなんて再度開始したなあ(大学時代にしていました)と今なら真面目に思うんだけど、きっと当時の私は「自分は何もできていない無能野郎」と心の底から思い込んでいて、為替の取引っていう、一応聞こえの良いものにすがっていたんだと思います。(それはある意味今もそう。)

引きこもりFX開始当時

私が開始した数量はドル円の1lotでした。(お金なかったしね)

実は初っ端に損切りができなくて・・・ずっと塩漬けにしてた期間があったんですよねwそして、生活スタイル的には基本は引きこもってる感じなわけですから、チャートはず〜っと見ているっていう、家族はマジで心配しただろうな。マジすいません状態でした。

みたいな感じでの幸先の非常に悪いFXスタートだったわけです。期間にしたらあんまり覚えてないけど、半年とかよりもっと長い期間毎日チャートを見るという(なんと生産性のない)ことに徹していて、その間にメモ帳やらノートやらに色々書き込んでいってました。

脳内デモトレードやら(普通にデモトレしろよっていうツッコミもあると思うけど)をした結果の損益pips数やら、エントリーの根拠なんかを書き連ねたノートは2冊・・・か3冊?くらいになったと思います。

で、長い長い期間の塩漬けが終わりまして(建値に戻ったのですね)、さあやってやろうぞ!!実戦!!ってなってからが面白かったんですね。私はほとんどドル円ばっかり見ていたので、明らかに以前塩漬けをする前とはチャートの見え方が違ってました。

大きな時間足のトレンドの中に小さな時間足のトレンドがあって、そのまた小さい足のトレンドのここで揉めてるなあ・・・とか、経済指標からの動きがどうだから入らないでおこうとか。当時ブログに記録していたんですけど、まあまあ良い結果も出せたんですよね。

大体半年くらいで、6万スタートが200万届かないくらいになったと記憶しています。基本的なスタンスはスキャルピングで、夜通しのポジは持たないスタンス。待ちばっかりの取引スタイルでしたw

FXを続けて得た最大の「稼ぎ」とは!?

と、上述したように、そんなに危なげもなく増やせたならまた増やせるでしょ!?と思うじゃないっすか?私は多分もう無理かなって思ってます。そもそもトレード自体はすごく好きなんだけど、ストレスがないかと言われたら「めっちゃある」と答えるし、今夢中になってその分野のスキルを研ぎ澄まして行くぞ!!!って気持ちには正直なれないので、たまにちょこっと短期でトレードするか、今はまた方法変えて色々とやってみている最中ってのが現状です。

ただし、常に関わり続けてはいますが(笑

では、本題の本題。

FXを続けて得た最大の「稼ぎ」ですが、これは真面目な話

「世の中との繋がり」でした。

意味分かんないですよね?ww

私が引きこもってた時に、メインでやっていたのが株でも仮想通貨でも同じ感覚になってたんじゃないかな?

引きこもってる時って精神状態も良くないときだったんで、すごく負い目があったために友人ともあまり会いたくなかったです。何か孤独にも感じてくるわけですよ・・・あ〜ダメだわああ・・・って。

でも、チャートを見るといつも動いてるんですよっ!!!(謎

あ、画面の向う側で誰かが取引してて、私も小規模だけどそこに参戦しているんだっ!!っていう感覚が当時なんか嬉しかったんですよね。

それが結局、冒頭でちょっと触れた「金融市場と繋がっていたいって根底」なんだと思います。

まあ、幸い色々なことを駆使して、超体調が悪いってことは最近はあまりありませんし、そもそも体調や精神状態が不安定なときに、精神的に波をもたらす投機や投資もはオススメしないですが・・・あくまで私の昔話ということで、真似はしたらダメである。

あともう一つの繋がりで、「財産になったなあ」と思うのは、ブログを書いたりツイッターで発信しているうちに、顔は知らないけどネット上の色々なジャンルの人と触れ合えたことは、多分今後もすごく財産なんだろうなと思っています。

To Be Coutinued

それでは、昔話はこの辺りで。

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