【ビックカメラ(3048)】を「株主優待」目的で5年間長期投資した【配当や株主優待券】などのインカムゲインを公開!

こんにちわ。

今日は私にとっては珍しい、「株のお話」です。

というのも、短期でのデイトレもやっていましたが、元々が為替出身者なので

記事にする機会が少なかったのです。

さて、今日のお話はpaypayの20%バックを起用

「paypay」話題の決済アプリの使い方とか使える店とか、、、お得なキャンペーン

したり、数年前にはビットコイン決済を導入したりと何かと話題のビックカメラさんのお話です。

私が現在保有している株に、5年以上保有しているビックカメラ(3048)があります。

ビックカメラの優待と配当、そして現在の含み益などがどうなっているのか?

というのを、これから長期投資してみたいなと思っている人の

「一つの参考」になればなくらいで記載したいと思います。

(投資する時期の良し悪しがあるので、その辺りはしっかりタイミング考えましょう。)

なお、現在長期投資として保有しているのはこのビックカメラのみで、後は全部去年売っぱらってしまっております。

それでは、本題に行ってみましょう!!!

ビックカメラに「株主優待目的」で長期投資した結果など

結論から言うと、

「株主優待目的」で保有している分には最高にいい感じ。

と言えると思います。

まず、私が投資した時期と量はこちら。

2013年の2月19日に約定しております。

今から5年以上前ですね☆

当時は、1株単位で売買されておりました。

購入してちょっとして、株式分割と売買単位の変更がありました。

まあ、だからといってどうっていうことはなかったんですが、、、

現在でいうところの100株を購入していた訳です。

ということは、株価としては1株あたり464円の時に購入していることになります。

で、執筆現在は1675円!!!

となっており、約260%の評価損益率となっています。

※2018年12月13日終値

5年ちょっと保有していて株価自体は約3倍ちょっとということなので、

放ったらかしにしては上手くいっているなと。。。

そして、本来の目的は「株主優待目的」というわけなので、

現状、買値の倍近い価格にある株価の中で「配当と株主優待が貰える」という

素敵な状態にいるという感じですが、

そもそも、「ビックカメラの株主優待」とはどのようなものなのでしょうか?

ビックカメラの株主優待とは!?

※画像は第38期の8月権利確定の株主お買物優待券

ビックカメラ(3048)では、

権利確定日の2月、8月に株主名簿に名前があればビックカメラ系列(コジマ電気含む)の株主様お買物優待券(商品券)が貰えます。

どれくらい貰えるのかという点に関してですが、今回の8月権利確定の分は

長期保有株主様お買物優待券と通常分を合わせて、

3000円分!!!

いつもいつも貰えるかと言われるとそうでもなくて、

ビックカメラの株主優待の制度がどうなっているのか、簡単に下記にまとめます。

【2月の権利確定】

  • 100株 2,000円相当(私の保有数)
  • 500株 3,000円相当
  • 1,000株 5,000円相当
  • 10,000株 25,000円相当

【8月の権利確定】

  • 100株 1,000円相当(私の保有数)
  • 500株 2,000円相当
  • 1,000株 5,000円相当
  • 10,000株 25,000円相当

に加えて、8月権利確定の場合は

【株主名簿に連続3回以上5回未満記載】(1年以上2年未満継続保有)

100株 1,000円相当追加

【株主名簿に連続5回以上記載】(2年以上継続保有)

100株 2,000円相当追加(現在の私の保有状況)

となるので、

私の場合は

年間で5000円相当分の株主優待が受けられるということになります。

ビックカメラの配当はどんなものか!?

現在のビックカメラの配当は1株あたりで20円/年と

私が保有を開始したときから大きく伸びています。

配当の受取履歴をキャプチャしたので、見てみましょう。

2015年以前の分がないですが、多分受け取り方式を別のものにしていたと思われます。

ビックカメラの配当、ネットバンクに入ってきた記憶もありますし。

どっかで保管振替機構で変更したのかもしれない。。。記憶って曖昧になるのは怖いですね。

さて、ざっくり計算してみましょう!!

画像にある金額が5,400 円(税引き前、以後省略)

それ以前のものを調べると、年1000円が2年分なので、

執筆時点で受け取っている配当金の合計が

7,400円となっております。

現在まで保有したビックカメラの株主優待の総額は!?

2013年の2月の直後に権利確定があり取得が始まり、5月から優待を受け取っていたと考え、

かつ、上記の優待の条件(8月の権利確定の長期保有者の分)があるので、それらを全部計算してみました。

すると、現在までの株主優待で得た商品券の合計金額は、なんと・・・

27,000円

となります。

もちろん何かしらをビックカメラなり、コジマなりで購入して、

優待は全部使い切っているので、結構でかいですねw

優待目的で長期投資したビックカメラのインカムゲインの総額!!

では、長期投資による「インカムゲイン」は累計でどうなっているのでしょうか?

配当金の累計 7,400円

株主優待の累計 27,000円

合計 34,000円

となり、私の100株単位のビックカメラの購入価格が46,400円となるので、

46,400-34,000=12,400円

この12,400円という金額をビックカメラの現在の100株単位の株価が下回ってしまえば

私は損失圏内になるということになります。

現在の株価(20181213終値)1675円✕100で167,500円あたりとなっているので、

含み益が120,900円乗った状態。

結論を言えば、

非常に余裕がある状態で配当と株主優待を受け取り続けることができそうです。

長期投資はこういった考えで見ることもできるので楽しいですね☆

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