楽天FXがダウン!?1月2日〜3日にかけての事件簿

記事執筆時・・・現在進行形で楽天証券FX(楽天FX)がダウンしています。

状況を把握してから約1時間が経とうとしていますが、

現状の状況でわかっている点をお伝えします。

楽天FXご配信の1月2日〜3日にかけてのダウンについて

これは、ツイッター上でも非常にワイワイガヤガヤになっています。

そんな時、ふと過去のあの事件が思い浮かんだ人もいたのでは!?

過去の楽天FXレートの誤配信事件とは関係ないのか?

現状、結論としては関係ないと思っています。

当時の事件の流れとしては下記です。

楽天FXの米ドル/円において、
通常のレートから大きく乖離した異常レート(Bid 103.335円およびAsk 118.374円)が配信されました。
当該レートは1ティック(約0.3秒間)配信された後、
すぐに正常な水準のレート配信に戻りました。

なお今回発生した事象は、配信レートをチェックするシステムの一部に不具合があったためと判明しており、現在、修正に着手しております。

といった事件があったんですよね。

これが2016年の3月付近と記憶しています。

レートとしてはこんななりました。

で、その時の対応がこちら。

一部のお客様において、
逆指値による新規注文および決済注文が異常レートで約定されました。

今回影響があったお客様については、
3月18日(金)早朝までに、正常レートと異常レートの差額分を調整金として、
お客様の楽天FX口座に入金いたしました。
また、建玉の建て戻しをご希望されるお客様については、
お申し出によって個別に対応を承っております。

このたびの事態につきましては、お客様に多大なご迷惑ならびにご心配をおかけしましたことを改めて深くお詫び申し上げます。
同様の事態の発生を未然に防止するため、再発防止策を講じてまいります。

現状はこういった事例とは関係ないと私は考えていて、

前もって入れておいた注文の約定通知がメールできているとの報告が複数報告としてツイにあったこと。

楽天証券からのメールで連絡は一応来た(お知らせメール)

→ただ、お知らせをみるために楽天FXにログインする必要があるため見れない。

→意味ねえww

現状は、公式にアナウンスなどがトップページにあるわけではなく、

この程度なら楽天さんはロールバックなどもしないだろうなという所感です。

楽天は上記のように、スプレッドをご配信で乖離させちゃったテヘっ!

などがあり、日頃からそれ相応の対策。

注文後はすぐにリミット、ストップを入れておく。

は必須であるという前提の様なものがあります。

(これ通常もしっかりしておくのが基本ですがが)

また、日本時間の3日の3時ごろにトランプ氏が議会と話あいを行なうとのニュースも出ており、

ロング勢にとってもショート勢にとっても、相場が荒れる可能性もあり、早めに復旧をしなくてはクレームどころではなくなるかなと思っているので、

早くしたほうが良いんじゃない?

という、私もポジ持ってるけど、割と中立的に見ている感もあります。ww

このままだと、会社にとっても大きな損失となりかねないダウンになると言えるのではないでしょうか?

(割と時既に遅しだけども)

記事執筆の最後に、執筆完了時点ではまだ繋がっていませんw

(2019年1月3日 00:40分 ダウン発覚から2時間程度

PS 2019年1月3日 00時51分 ログインができることを確認。

楽天FXダウンについてのまとめ

はやく復旧してください。。。

相場で10年以上戦ってます。

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